笑顔のきくらげ来季の戦略 きくらげ通年栽培

きくらげ栽培棟 大幅リニューアルに向けて

 

国内産きくらげの大幅な需要増に対応するためには、当然供給量の増加が必須です。

そのためには、グループとしての生産者の増加基準をクリアした良質きくらげの生産量アップなど、生産サイドの積極的な対策が必要になってきます。

こういった点を踏まえ、弊社きくらげ栽培棟も来季から通年栽培へ切り替えます。

そのために、きくらげ栽培棟の大幅なリニューアルを行います。

現在のハウスは一旦解体して更地に戻し、来季の栽培期前の来年2月末~3月初めの完成を目指して新たなハウスの着工に入ります。

 

きくらげは、温暖な環境下で育つため通常は春~秋にかけての半期での栽培が主流でしたが、
最近は年間を通しての栽培を行うところが多くなりました。

通年栽培を行うには通年仕様のハウスや設備が必要になります。

設備投資も必要になりますが、拡大路線の時期と判断して積極的な展開を行います。

 
新たなハウスが完成すれば、年間を通してきくらげの栽培が可能になり、供給量も大幅に増えます。

また、研修や視察などにも柔軟に対応できますので、余裕を持って笑顔のきくらげを見て頂けます。

 

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