冬虫夏草のご案内1

弊社では菌糸類に関連した『冬中夏草(とうちゅうかそう)』を扱っております。

冬中夏草とは、冬の間に土中昆虫類に寄生した菌類が、虫を媒介として夏に子実体を発生させるというきのこで、その存在は古くから知られております。

中医学では生薬として様々な場面で利用されてきましたが、現在は新薬への応用など新たな研究もなされています。

冬中夏草の成分は、

1 アミノ酸

2 糖類

3 ミネラル

4 コルジセピン

5 コルジセプス酸

6 ビタミンB1

7 ビタミンB12

8 ビタミンC  などが報告されています。

また、薬理作用としては、

1 免疫の能の増強

2 強心作用

3 抗老化作用

4 抗腫瘍作用

5 骨髄造血の促進

6 気管支拡張作用

7 性機能の調整回復

8 抗菌作用

9 疲労回復

10 ATPの生成促進作用

11 鎮静作用  が報告されています。

中医学は『未病・予防』という概念でまとめられています。

これは、本格的な病気に移行する前に必要な対策をして健康寿命を伸ばすという考え方ですが、世界でも類を見ない超高齢化社会に突入している日本では、今この『未病・予防』への関心が高まっています。

複雑化した社会システムの中で競争原理に沿って生きている私達は、日々、計り知れないストレスを受けています。

また、多様化した食生活の習慣は人体に悪影響を及ぼしていると言われています。

このようなストレスや不規則な食生活はあらゆる病への根因となるものですから、日々のライフスタイルを見直すと同時に、明確な自覚症状が出る前に積極的に検査を受けたり、生薬、健康食品、サプリメントなどを上手く摂り入れながら健康を実感できる毎日を過ごすことが大切だと言えます。

特に菌類は、昔から私達の食事や生活環境と密接に関わり合ってきましたがまだまだ解明されていない点が多くあり、その秘めたるパワーに各方面から多くの期待が寄せられております。

弊社では自然に育まれた素材を独自で調査・厳選し、希少価値の高いものを中心にご紹介していきたいと考えております。

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