きくらげ コンテナ培養室

きくらげ生産者の方の増加に伴い、菌の培養も大幅に増えることになりました。

昨年完成した菌床工場だけでは追いつかないため、
新たにコンテナを利用した培養室を設置する予定です。

とりあえずは、4台設置の予定です。

培養終了後は、きくらげ栽培棟として使用します。

このように、コンテナは可動できて利用度も広いというメリットがあります。

しかし、栽培棟のみでの使用という場合は、ハウスのほうがまだコスト安になります。

今後はこの辺りも調査し、より効率よく生産できるシステムの改善を図ってまいりたいと考えております。

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