きくらげ菌床初出荷いたしました。

菌床初出荷いたしました

少しご報告が遅れましたが、1月中旬に今年初の菌床を出荷致しました。

きくらげ栽培の土壌となる菌床作りは、きくらげ栽培の過程でも最も慎重になる部分です。

この菌床の質が笑顔のきくらげ本体の質に直接反映されますから、菌床作りはきくらげ栽培の肝となる部分です。

弊社は独自ルートを通じて良質の国内産おがくずを仕入れており、菌糸も国内産を使用しています。

また、我が国は年間60万トンは使われているといわれる農薬大国ですが、笑顔のきくらげは完全無農薬で栽培しております。

それだけクリアすべきハードルは高くなりますが、安全性の確保は必須です。

良質かつ安全なきくらげを生産するために、笑顔のきくらげの菌床には、弊社独自のノウハウがひとつひとつに凝縮されています。

商品回転率は年々高まっており、昨年は菌床自体の生産も追いつかないという状況がありました。

今期は、工場の増設により流通体制も大きく変わってきます。

それに伴い出荷数も大幅に増えてきますので、菌床作りの生産体制も今まで以上に充実した環境を整えなければなりません。

生産者の方々のためにも安定した菌床作りは今期の課題のひとつとなっています。

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