きくらげ菌床 オートメーション化

きくらげ菌床 オートメーション化

 

4月に入ってきくらげの菌床作りも本格化してまいりました。

良質のきくらげを生産するには、その土壌となる菌床のクオリティが大事になります。

弊社の菌床は、独自のルートによる厳選した国内産のおがくずを使用していますので、品質面においては毎年安定した菌床を生産することができます。

しかし、昨年辺りからきくらげ生産者の増加に伴い、菌床の増産という別の課題が出てまいりました。

今季も新たな生産者の方々がきくらげ栽培に参加していただける予定になっており、さらには周年栽培へとシフトする生産体制に対応するには、現状の設備のままでは不十分と言わざるおえません。

きくらげの生産量を増していくためにも、この課題を早急にクリアする必要があります。

そのため、弊社ではきくらげ菌床生産のオートメ-ション化を図っています。

まだ設計段階ですが、これが生産ラインに加わればかなりの増産が見込めます。

国内産きくらげの需要は現在も伸び続けており、今季は輸出の増加や2次加工品などの付加価値製品も具体化する可能性があります。

市場の要望に応えうる体制を準備しておく必要があります。

 

 

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