きくらげ生産事業についてメディア取材を受けています。

 

以前、在京キー局のTV番組取材の依頼がありましたが、弊社代表のスケジュール等の関係で、代わりにとあるきくらげ生産者の方への取材をお願いし本日取材に入って頂いておりました。

弊社栽培棟にも何度かメディア取材に来て頂いておりますが、放映後は多くの反響があり改めてメディアの影響力の大きさを感じておりましたので、今回の取材もきくらげ生産事業の可能性をお伝えできればと期待しております。

プレスリリースをしてもなかなか取り上げて頂くことが難しいメディア取材ですが、このようにわざわざ依頼をくださることは大変光栄に思っております。

メディアの取材を何度か受けてますといろいろと勉強になることもあります。

それは、番組それぞれの明確にされたコンセプトと取材を受ける側のUSPの引き出し方の上手さです。

番組を作るに当たっては、どのようにメッセージ性を高めていくかがひとつのポイントになるようなので、しっかりととした番組のコンセプトに結びつけるように取材を受ける側の独自性を拾い出されます。

これは、逆に弊社が情報を発信していく上でとても参考になる点です。

弊社は、輸入品の様々な問題に絡んで「食の安全」というテーマが重要性から必要性に迫られている現状を見地し、他社が手がけていない純国内産きくらげの生産に着手しました。

そして、それをいかに市場に広めていくかを考え、現在の生産事業のスタイルを確立いたしました。

農業ビジネスが注目される中で、どのようにきくらげ生産事業をお伝えしていくかというのは弊社の事業展開においても重要なポイントになります。

アイ・メッセージなど伝えるためのスキルに加えて、できるだけこの事業のコンセプトを明確化して事業の「売り」とともにヴィジョンをお伝えできればと考えております。

本日の時点では、放映に関する詳細は公開できませんが、また、解禁になれば詳細をお伝えしたいと思います。

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