きくらげ事業のメリット2 安定生産

きくらげ事業 安定生産

セミナー情報の更新が続きましたが、今回はきくらげ事業のメリット「安定生産」について説明致します。

アグリビジネスのリスクとして「作物の収獲は、天候に左右される」という点があります。

特に露地栽培では、日照り、多雨、冷害、雪といった自然環境の変化にはどうすることもできないのが実情です。

さらには、病害虫の危険性も大きく生産性に大きく影響を与えてしまうものです。

きくらげは施設栽培(ハウス栽培)と、露地栽培と同じ状況にある原木栽培があります。

弊社のきくらげ生産ビジネスは、施設栽培で行います。

施設栽培は原木栽培よりも気候の変動を受けにくく、害菌の発生リスクも低くなります。

また、良質の菌床、菌を提供することで輸入物を圧倒的に凌ぐ品質のきくらげを生産することができます。

弊社の提供する菌床は、生産者の方々にとって非常に効率良くきくらげを生産できるよう弊社独自のノウハウを詰め込んでいます。

また、生産開始後もしっかりとしたサポートを行っています。

弊社は、生産者の方々が生産されたきくらげを買い取って市場へ流通させています。

生産者の方々作られるきくらげが高品質でなければいけないわけですね。

弊社がすべてを国内産にこだわり、生産者の方が効率よく収獲できる環境を整えることでwin-winの関係が成立しているわけです。

生産者の方々が安定生産できるよう、ベストな提案をさせて頂いています。

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