きくらげ事業のメリット1 安定収益

きくらげ事業のメリット1 安定収益

今回から6回に渡り、弊社「笑顔のきくらげ生産ビジネス」のメリットをお伝えしていきます。

第1回目は「安定収益」について説明致します。
アグリビジネスは8兆円市場とも言われ、市場に参入する企業は年々増えています。
しかしながら、安定した収益を確保して黒字化する企業はまだ少ないという報告もあります。
アグリビジネスは、

・収穫量が天候に左右される
・栽培技術の習得に予想以上の期間がかかる
・販路の開拓が充分でない

といった問題点があげられます。

異業種からの参入においては、
従来のマーケティングのセオリー通りにいかないこれらの弊害が黒字化を遅らせているといえます。
弊社『笑顔のきくらげ生産ビジネス』では、こういった問題点をクリアしています。

まず、きくらげ栽培が「露地栽培でなくハウス栽培(施設栽培)のため比較的気候の影響を受けにくい」という点があります。
ハウス栽培は直接外気にさらされることがなく、温度・湿度調整が可能で害虫の被害にもあいにくいといったメリットがあります。

特にきくらげはその特性上ハウス栽培にも適しており、ハウスだから品質が低下するといったこともありません。

さらに、きくらげ栽培の技術においては、弊社が培ってきたノウハウを全面的に提供し、事業開始後のサポートも行っています。
良質な国内産の菌床、菌糸に栽培プロセスのノウハウといったきくらげの栽培がシステム化されていますので、
異業種からの参入でも生産までに遠回りするということはありません。

そして、弊社きくらげ生産ビジネスの「きも」にあたる部分ですが、
生産者が生産したきくらげを弊社が買取る「買取制度」を行っています。

せっかく生産したにも関わらず、販路開拓で苦労されている所も多いようですが、
弊社では生産されたきくらげを買い取って「笑顔のきくらげ」ブランドとして弊社の販路へと流通させています。

このシステムにより、生産者は販路の心配をすることなく高品質きくらげの栽培に専念することができます。

これらのことから弊社のきくらげ生産ビジネスは早ければ2年後からの黒字化が可能になっています。

このようなシステムで安定収益が見込める「笑顔のきくらげ生産ビジネス」は、
新たな収益の柱としての有益な事業といえるのではないでしょうか。

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