きくらげの廃菌床で炭素循環農法

廃菌床で炭素循環農法

廃菌床で炭素循環農法

 

収獲の終了したきくらげの菌床の搬出作業をしているところです。

これらの廃菌床は、耕作地の土壌改良に使われます。

この方法を【炭素循環農法】といい、 農薬や化学肥料を使わない環境に配慮した土壌改法として注目されています。

廃菌床を土中に撒くことで、土中の微生物コントロールが自然におこなわれ、 菌糸類の活動により土が団粒化して理想的な通水性、保水性の良い土壌に変わります。

良い土壌で育つ作物には、必要な栄養分がしっかりと届くことになり、元気な作物に育ちます。

元気の育った作物には虫も付きません。

こうしてみると、きくらげ栽培には無駄がないなと感じますね。

 

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