株式会社 サンアロー 2019年 念頭のご挨拶

年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

今年は平成の時代が終わり、新たな年号へと改号されるスタートの年となります。

弊社も、平成21年にきくらげ栽培事業に着目してからこれまでの9年間、視察や研修を始め、栽培開始、菌床工場建設、生産事業の展開と、インプットとアウトプットを繰り返しながら懸命に走って参りました。

そして、今年は改号後に10年目に入る節目の年になります。

お陰様で、国内産きくらげの生産事業は多くの賛同を頂き、全国各地の企業、個人様に参加頂いております。

また、現在も多くのお問い合わせを頂いており、今年も弊社菌床工場及び栽培棟への来訪をお待ちしている状況です。

さらに、昨年は菌床工場の建設といった大型契約も成立致し、弊社の目指す『純国内産きくらげ』のネットワークが少しづつですが整い始めております。

本年は、このネットワークをさらに強固なものとし、さらなる生産性のアップに努めてまいりたいと考えております。

食の安全性は、国内産も輸入物も同じ基準が適用されているためその安全性においては同等とされております。

しかしながら、『食の安心』という信頼性は『国内産』というキーワードにアドバンテージがあると考えます。

『安全で安心して食べられるきくらげ』を提供することが、純国内産きくらげの生産を行う弊社の理念であり使命です。

新たな時代とともに、純国内産きくらげ(笑顔のきくらげ)グループで、きくらげ市場を盛り上げていきたいと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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