新年のご挨拶

サンアロー新年のご挨拶

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

弊社は、昨年、きくらげの栽培から製品工程までのシステムを大きく変える生産ラインの変革に着手しました。

生産性の効率化を図り、きくらげ市場における国内産きくらげシェア拡大のためのベース作りです。

本年は、これをより充実させ経営戦略を実現するために全力で邁進していく所存です。

 

また、きくらげ生産事業者契約も積極的に行っていき、グループ全体での生産量アップを目指していきます。

昨年からは、栽培棟と菌床工場を含めた大型契約の案件も出始めており、今後は幅を持たせた形での契約形態で進めていくことになりそうです。

 

2017年以降の農業は、「AgTech(アグテック)」と呼ばれる農業とテクノロジーの融合や、AI農業と呼ばれる匠の技を情報化して新規参入者や後進に継承していくというスタイルが進化すると言われております。

農業そのものの基本構造が大きく変わろうとしています。

このような技術革新は、たとえば、きくらげ生産事業では各生産者の栽培プロセスをクラウド化して生育状況や品質を管理する精密農業へと移行することが考えられ、次世代型きくらげ生産事業の仕法として体系化していくこともそう遠くない課題となるかもしれません。

この技術革新が、私たちの農業ビジネスにいつ頃大きな影響をもたらすかは今はまだ明確ではありませんが、注力すべき方策には違いありません。

こういった未来のシステムも今後のビジョンとして見据えながら、競争戦略に取り組んでいきたいと考えております。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

  一覧へ戻る