きくらげ菌床製造のオートメーションシステムについて

 

数件のお問合せを頂いておりますきくらげの菌床製造オートメーションシステムにつきましては、現在まだ調整が続いている段階です。

 

一昨年から生産事業への企業様の参入が増えており、それに伴って菌床工場建設まで視野に入れられた大型契約のお話を頂くことがあります。

弊社の経験上、きくらげの菌床製造を全て人的作業で行うには生産性の面で限界があります。

システム化できる部分はできるだけシステム化して生産効率のアップを図ることが、広がり続ける国内産きくらげの市場への迅速な対応になります。

そのためにも、菌床製造のオートメーションシステムの導入は不可欠であり、仕様も高次元のものが求められます。

現在制作中のシステムは、試作品の段階から何度も試験運転を繰り返して不具合が発生する部分の改善や生産効率をよりアップさせるための改良点などをメーカー側と話し合っております。

最終的には本システムを導入することで菌床工場の生産ラインを最大限にブラッシュアップさせる事が可能なシステムに作り上げたいと考えおりますので、もうしばらくお待ち頂きたいと存じます。

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