きくらげ菌床出荷が本格化

 

周年栽培に加え、通常の栽培を開始される生産者の方々への出荷も始まるため、5月に入ってからきくらげの菌床出荷が本格化してきました。

今期から栽培を始められる生産者の方もいらっしゃいますので、毎年この時期はきくらげの菌床製造を量産しております。

今期からはオートメーションシステムも導入しておりますが、マシンのパフォーマンスを最大限に引き出すためのオペレーティングをテストしている段階でもあり、現状は旧マシンとの連動で菌床製造に対応しております。

きくらげ菌床製造のオートメーションシステムは、全国数カ所で純国内産きくらげの製造拠点として運営を希望される企業様にきくらげ栽培とのパッケージで限定販売して、最終的には純国内産きくらげの生産ネットワークを構築していきたいと考えております。

現在、数件の商談が進んでいますので、弊社では精細なマニュアル作成も同時進行している状況です。

 

さらに、栽培を開始される生産者の方々のサポートも行っていきます。

研修で習得していただいた栽培ノウハウも、各地域、各栽培棟の仕様等によってはアレンジを加える必要があります。

この辺りは、実際に栽培状況を確認しながら最適な栽培法を指示させて頂く予定です。

 

 

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