集中豪雨被害のお見舞いときくらげ栽培視察について

 

今月は記録的な集中豪雨で西日本を中心に大変な災害が発生してしまいました。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

弊社及び弊社グループの生産者の方々には大きな被害はありませんでしたが、天気予報等で事前に集中豪雨の危険性を知らされていても、想定以上の気象変化には対応が難しいということを思い知らされた形になりました。

特に、ここ数年の気象については過去のデータによる分析だけでは対応しきれなくなってきているようです。

今後の対策案の見直しを十分かつ慎重に講じる必要があります。

さて、きくらげ栽培および菌床製造業務は通常の生産ペースで行っております。

また、生産事業参入に関心のある企業様の視察も変わらず続いております。

国内産きくらげの市場規模は年々拡大し、認知度も数年前に比べて格段に広がっておりますので、農業ビジネス参入を考えられている企業様からもきくらげの生産事業は高い注目度を頂いております。

他の作目に比べ、きくらげ栽培の作業難易度は高くありませんから生産事業参入の約9割以上の方は継続されており、また、生産者の収益アップのために買取制度だけでなく、独自販売を含めた柔軟な販売システムにも対応しているといった点も多くの関心をいただいている理由だと考えております。

今後も市場の動向を注視しながら、より価値のある事業システムの構築を目指していきたいと思います。

現在、きくらげの栽培はシーズンに入っておりますので、きくらげ生産事業のプロセスを確認していただくには最適な時期です。

生産事業に関心のある企業および個人様はお気軽にお問合せ頂ければと思います。

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