障害福祉施設のきくらげ生産事業参入について

 

弊社のきくらげ生産事業は、障害福祉施設の方々からのお問い合わせもを多く受け、実際に生産事業に参入されている施設様もいくつかございます。

きくらげという品目が、「障害をもった方でも比較的作業がしやすい」「純国内産ということで粗利益が高い」「買取制度もあるため収益が安定している」といった点が就労支援の事業として選ばれているようです。

弊社では、作業効率も考えて菌床を現サイズにしている背景があり、こういったポイントもうまくフィットしている点だと思います。

福祉施設運営においては、今後、行政からの条件がより厳しくなるということで、今春辺りから弊社へのきくらげ生産事業に関するお問い合わせが一段と増えております。

障害者の方々の就労に関しましては、いわゆる福祉的就労の機会は年々増えてきているようですが、現実問題として就労時間や仕事内容等での課題も多く見受けられるようです。

これからは、より実(じつ)のある就労が求められ、何といっても障害者の方々が生きがいをもって取り組めているかが重要になってくると思われます。

弊社も福祉施設の方々とのご縁を頂いている関係上、このような障害者の方々をとりまく諸問題に向き合いながら、弊社事業の中でできうるご提案をしていけたらと考えております。

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