農業ビジネスとして「純国内産きくらげ」の生産事業が選ばれる理由⑤ 圧倒的独自性

農業ビジネス参入において、どの作目を選ぶかは参入後の成否に大きく影響してきます。

マーケットの大きさを考えて露地栽培の作目をされる企業が多いですが、栽培の難易度や競争面で事業計画の遂行に困難を来しているケースも多いようです。

ブランディングに成功すれば利益率の高い作物として浸透していきますが、差別化の出来る作物を開発するにはそれなりの年月と綿密なリサーチ及び計画を必要とします。

弊社の『純国内産きくらげ』の生産事業は、そのような農業ビジネスのフィールドの課題解消や将来的な成長作目を想定してwin-winの事業展開をしています。

国内で流通しているきのこ類の中できくらげはその99%が輸入物という事実があり、国内産という市場ではほとんど手つかずの状態であるわかり、食の安全性及びきくらげの将来性に『純国内産』という独自性のきくらげの開発に挑んできました。

純国内産きくらげとは、国内で生育した物というだけでなく、菌糸や培土のもととなるおがくずも全て国内から調達してきて栽培したきくらげです。

輸入物の相次ぐ問題が露呈し国民の食の安全性への意識が高まるとともに、この純国内産という強いこだわりが他との圧倒的な差別化を生んで、弊社の純国内産きくらげ『笑顔のきくらげ』はメディアで取り上げられるなど各方面で関心を寄せられるようになりました。

国内産きくらげという新たな市場を創造するとともに、きくらげの持つ知られざるポテンシャルも相まって、栄養価の高い安心できる食材として、今、多くの引き合いを頂いている状態です。

さらには、食材だけではなく化粧品や健康食品、ドッグフードなど他の分野での応用も可能になってきており、今後も純国内産きくらげの広がりは期待出来る現状にあります。

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