研修専用のきくらげ栽培棟

前回の記事でもお伝えしたように、弊社栽培棟は研修者のために単日で栽培の流れを理解していただくよう菌糸の植え付け時期をずらした形で栽培棟に搬入しています。

今後はこの流れを加速して、弊社栽培棟は研修専用の栽培棟へとシフトしていく予定です。

現在も毎週弊社栽培棟へは多くの方が研修に来られています。

生産メインの栽培を続けながら並行して研修の実施を行うよりも、生産はグループ全体の生産に委ね、弊社では新たな生産者の育成に特化したきくらげ生産事業のシステムを構築できればと考えております。

純国内産きくらげをより市場に浸透させるためには、まだまだ多くのきくらげ生産者を募り、プロの生産者としてきくらげ事業に貢献して頂く必要があります。

そのためにも、弊社ではきくらげ栽培のノウハウ提供とサポート、菌床製造、栽培棟建設および建設に関するアドバイスなど、きくらげ生産事業全般に渡るアドバイザー的立ち位置に徹することが重要だとの認識でこのような方針を推し進めたいと考えています。

純国内産きくらげの認知度が大きく広がりつつ今だからこそ、今一度体制を整え、効率よく迅速な生産に繋げたいと思います。

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