きくらげ菌床オートメーション本格稼働

 

先月設置したきくらげの菌床製造オートメーションシステムは本格稼働しています。

まだ従来のマシンを並行してランニングさせている部分もありますが、新システムは順調に稼働しています。

オペレーターコールや部材の設置作業など、発生イベントの回数や処理時間を綿密にチェックしなければいけませんが、最終的にはオペレータを2名にまで絞り込みたいと考えています。

従来のマシンでは6名体制で行っていましたので、1/3で行うことになります。

菌床製造後の植菌作業には4名必要ですので、オペレーターを絞り込んだ分、植菌作業に移動させることで全体の生産時間を短縮させることが可能になります。

但し、マシンのライン構成は2ラインですので2名は妥当な人数かとは思いますが、性能稼働率によっては変更することも考えています。

いずれにせよ、新システムを最大限に生かした生産体制に切り替えていくことで、生産量のアップを図っていく予定です

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