きくらげ生産事業のご案内

きくらげ生産事業のご案内

 

弊社サンアローでは、引き続ききくらげ生産事業に参入される企業・個人様を募集いたしております。

国内での[国内産きくらげ]の需要は年々高まっており、まだまだ生産量が追いつかないという状況が続いております。

しかも昨今は、経済発展とともに食文化への意識向上も著しいアジアのきくらげ消費国から[日本産]ブランドが注目を集めており、今後広がるであろう海外市場の需要に備えてもきくらげ生産者の育成が急がれています。

弊社では栽培棟建設から栽培・収穫テクニックなどあらゆる技術面での指導、また弊社コンサルによる金融・経営等のアドバイスも行っておりますので、農業ビジネスへの参入が初めての企業様でも立ち上げ時の不安を抱えることなく事業を進めていくことができます。

販路につきましても、生産者が生産されたきくらげを弊社が買い取るという買取制度(買取基準あり)を設けておりますので、基本的には販路開拓の心配もありません。

また、買取以外のきくらげにつきましては生産者がオリジナルブランドとして販売することも可能ですので、自社製品のブランディングを構築して、売上を伸ばすこともできます。

さらに、来年からは菌床自動製造装置ときくらげ栽培ノウハウをパッケージにした商品の販売も本格的に開始したいと考えておりますので、参入企業様にとっては菌床工場を含めた大規模な農業ビジネスへの展開も可能です。

農地法改正や補助金支援など、政府の方針によって農業ビジネスのハードルが緩和されたこともあり、企業様の農業ビジネス参入が増えております。

弊社におきましても8割は法人契約になっています。

しかしながらその一方で、参入した企業の大半が農業ビジネスからの撤退を余儀なくされているという報告もあります。

確かに農業ビジネスは「自然環境の影響を受けやすい」「収益が出しにくい」「栽培から資金回収までのタイムラグが長い」といったマイナス面もあり、それらの理由がもとで農業ビジネスの継続を断念する企業様が多いのも事実です。

命あるものの「モノ作り」は簡単なことではありません。

安易な計画や生産者としての自覚がないままで参入されても、なかなか上手くいかないものです。

弊社では、そのような課題も踏まえた上で、収益のシミュレーションを提示しながら様々な角度から生産事業のご提案を行っております。

その際に、現状での参入が後の事業継続に厳しくなるであろうと弊社で判断した場合は、参入を控えるか、あるいは参入時期を変えるといったお話もさせていただいております。

決して強引なお誘いは致しておりません。

弊社はご縁あってグループの一員となっていただいた企業・個人様とは共存共栄のスタンスで歩むことを命題としており、ともに切磋琢磨してより良いきくらげの生産を行いビジネスとしても成功を収めたいと考えております。

国内産きくらげの市場はまだまだブルーオーシャンで、伸びシロも大きく可能性を秘めたビジネスです。

是非とも多くの企業様の参入をお待ちいたしております。

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