きくらげ生産ビジネス 生産者契約情報

 

きくらげ生産ビジネスの生産者契約は、先月から今月中旬にかけて山口県内2組と鹿児島、久留米、山梨、富山、大分(日田)の7組の事業所様との契約が成立致しました。

現在も週に3組程度の見学があり、きくらげシーズンに入ってきくらげ生産ビジネスの関心はさらに高まっているようです。

さまざまな作物での農業ビジネス参入を検討された結果、きくらげを選択された理由としては栽培のしやすさと収益の安定性ではないでしょうか。

きくらげは、生産物としては軽量の部類に入りますから作業負担はさほど大きくありませんし、栽培環境をコントロールしやすい施設栽培ですから、初めての作物栽培を行う方にとっては比較的取り組みやすい作物といえます。

もちろん、効率良く生産性を上げていくためには、より高い次元へ向けての栽培技術の習得も必要になってきますが、弊社ではその点のフォローもしっかりと行っておりますので、参入後、ほとんどの生産者が安定生産を維持しております。

また、収益面においても【買取り保証制度】を設けておりますので、ゼロからの販路開拓といった収益確保の基盤作りの必要性もありません。

さらに弊社のきくらげ生産ビジネスでは、栽培されたきくらげを独自ブランドで流通ルートに乗せることも一定の条件を満たしていただければ許可をしております。

現在数社の生産事業者様が独自ブランドでの販売を行っており、独自の販売ルートで収益を確保されています。

この辺りは、菌からおがくずまで全てが国内産を使用した「純国内産」という従来のきくらげとの差別化が、市場への浸透にも貢献しているものと思われます。

きくらげ市場は、まだまだ大きく広がる可能性を秘めております。

弊社サンアローは独自ブランド「笑顔のきくらげ」の開発を行っておりますが、同時に上質な菌を提供する企業でもありますから、提携されている生産事業者様が独自のスタイルで事業拡大をされることは、規約尊守であれば応援する立場にあると考えております。

弊社もさまざまなアプローチからきくらげのポテンシャルを引き出し、今後のきくらげ市場の拡大に寄与していきたいと考えております。

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