きくらげ新規栽培者研修についてのご報告

きくらげ新規栽培者の研修において、6月より1週間ごとに日にちを記入した数個の菌床を搬入してきくらげの変化を観察して頂けるようにしております。

この形式にすることで、研修期間が短くても「キャップ開け」から「収穫」「乾燥棟搬入」までを1日で行なえる様になり、従来の方法ではなかなか実感しづらかったきくらげ生産の全体の流れが、単日で認識して頂けることになりました。

研修期間とはいえ、皆様の多くがタイトなスケジュールの中で来社されますので、より効率的に学べるよう研修内容の修正を図ってきましたが、現状ではこの形式がパフォーマンスを上げる最も最適な方法として進めております。

また、弊社の研修はできるだけあらゆる状況を想定し、OJT&OffJTをMIXした総合的な研修を目指しており、ノウハウやスキル、現場で起こりがちな問題だけでなく、イレギュラーな事態の対処法などにも質問にお答えする形でお伝えしております。

また、研修の時点では栽培棟を施工されていない方も多いので、栽培棟に関する相談も合わせて疑問点などは遠慮なく質問して頂ければと思います。

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