きくらげの可能性を求めて

現在弊社菌床工場では、変わらず生産者に向けたきくらげ菌床の鋭意製造が続いております。

これからは、周年栽培の方々に加えシーズン栽培の方々に向けた菌床の製造も増えてきますし、また、栽培棟のリニューアルも終わって本格栽培も始まります。

いよいよきくらげ生産事業の本格稼働ということになります。

きくらげ事業の新たな動きとしては、

白いきくらげのブランディングとして商標登録の手続を進めております。

白いきくらげは、形態上きくらげの類縁関係とされがちですが、遺伝子解析では少し趣が違う解析結果が出ています。

また、ビジュアルの白さは作物の中でもトップクラスの美しさがあり、実際に、高級料理店などで使われることも多く
商品価値は高いものがあります。

こういった点を踏まえて、白いきくらげのブランディングに着手しています。

また、きくらげの栄養価の高さは当サイトでもご紹介してきましたが、この特性を利用して弊社では以前から2次加工品の開発も進めてきました。

その第一弾として、化粧品開発に取り組み、現在はサンプルまで仕上がっている状態です。

正式な発表まではもう少しお時間をいただくことになりますが、発表時までご期待いただければと思います。

このように、弊社のきくらげ事業は高品質のきくらげ栽培から2次加工品開発という第2フェーズへ進んでいます。

きくらげは食品という枠に留まらない可能性を秘めていますので、今後もきくらげの可能性を求めてさまざまな取組を行いたいと考えております。

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