鹿角霊芝(ろっかくれいし)のご紹介

弊社では、以前菌糸類に関連した『冬中夏草(とうちゅうかそう)』を紹介しましたが、もうひとつキノコの中でも最上位に位置する『鹿角霊芝(ろっかくれいし)』も扱っておりますのでご紹介します。

鹿角霊芝とはサルノコシカケ科のキノコで、鹿の角に似た独特の形状をしています。

通常キノコ類は子実体の傘に胞子を蓄えており、成長過程で傘を開きながら胞子を放出していきます。

実は、この胞子が放たれると同時に蓄えていた栄養分も放たれるため、傘が開く前が最も多くの栄養分を備えているとされます。

鹿角霊芝はまさに傘が開く前の形状をしており、キノコ類の中でもダントツの有効成分量を有しています。

自然界の鹿角霊芝は、ホメオシスによって数十万分1の確率でしか存在しませんが、現在は栽培技術の進化で人工栽培が行われています。


【鹿角霊芝の有効成分】

昔からキノコ類には『β-グルカン』が含まれているとわかっていますが、鹿角霊芝にはこの『β-グルカン』の含有量がアガリクスの数倍も含まれていると言われています。

β-グルカンとは食物繊維のひとつで、腸内環境を整え余分な脂肪や老廃物などの排出を促すほか、NK細胞やT細胞、マクロファージの働きをサポートすると言われています。
(*マクロファージとは白血球の一種で、死んだ細胞や変性物質、細菌などを捕食して消化する食細胞です)

鹿角霊芝は、こういった免疫系の細胞の活性を促すβ-グルカンを多く含んでいることから、免疫力アップの効果が期待されています。

また、神経系や血管系、内分泌系をサポートする成分や代謝機能を活性させる働きがあることも研究結果からわかっています。

古来から鹿角霊芝は『不老長寿』をもたらす『仙薬』といわれてきましたが、こういった近年の研究で鹿角霊芝の効能が明らかになってきています。


現代人の生活習慣には様々なリスクが潜んでいます。

健康意識を高め、自身の身体の状態と正直に向き合うことが毎日を笑顔で送る大切なことではないでしょうか。

弊社では、鹿角霊芝を飲みやすくしたサプリメントも販売していますので、ご興味のある方はお問合せ頂ければと思います。

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